照明器具、電球

ダウンライトの調光方法

ダウンライトを調光するためには、ダウンライトまたはLED電球を調光タイプに、スイッチを調光スイッチ(ライトコントローラー)にします。

ダウンライトの調光


ダウンライトの調光するメリットは、明るさをしぼることができ眩しくない状態にできることと省エネになることです。

主な使用箇所は、住宅では寝室やリビング
オフィスでは会議室、ホテルや病院ではベットライト等です。

ダウンライトの調光方法

ダウンライトを調光するためには、一般形では調光できません。調光用ダウンライトを使用します。
また調光スイッチも必要です。
調光スイッチはロータリー式のスイッチで、つまみを回転させるとダウンライトを調光できます。

調光用ダウンライト、調光用LED電球

調光用ダウンライトには、LEDランプが一体型かLEDランプを取り外せる別々のタイプがあります。
一体型は調光用ダウンライトを選び、別々のタイプはランプを調光専用ランプを選びます。

最近では、調色用ダウンライトというものがあり、照明の色を「電球色」「温白色」「昼白色」に調光スイッチで調色できます。

調光スイッチ 逆位相タイプ


【パナソニックWT57572W】

調光器対応LED電球を使用すれば、調光可能、
信号線は不要で、電源線(Fケーブル)のみで調光できます。

【結線図】

・調光範囲:約0~100%

調光できるダウンライトの台数には制限があるので注意してください。

信号線式ライトコントロール


【パナソニックNQ21505】

信号線(CPEV)が必要、ダウンライトも調光用器具が必要です。

・パナソニック製LED照明器具 (LZ,LX,LY,LH,LT,LA,L J,LR,LA,L I,LD,LV)
・接続台数:電源ユニット50台まで(連接時は30台まで)

ライトマネージャー


【パナソニック NQ28841K(4回路)、NQ28861K(6回路)】

複数の調光器を一つにまとめることができ、壁面がすっきりします。
シーン設定ができます。一度設定したら、シーンボタンを押せば自動で再現します。

【結線図】

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