一人暮らしの平均的な電気代は?簡単な節約法と安くするためのコツ

一人暮らしを始めると食費や家賃、
交際費などのお金を支払うことが多くなりますよね。

無駄な出費を減らすためには、
何にいくらかかるのかを知っておくことが大切です。

節約は固定費からと言いますが、固定費の中でも、
光熱費は使い方次第で料金は変わってきます。
特に電気代の節約から見直すのが効果絶大!

一人暮らしの平均的な電気代を知り、
ご自分の電気代と比べてみてください。

簡単な電気代節約方法と、
安くするためのコツもご紹介します。




一人暮らし 電気代の平均額


2019年度、単身世帯の平均的な電気代は
1カ月あたり5,699円となっています。
(「家計調査結果」(総務省統計局)より)

ご自身の電気代と比べてみていかがでしょうか。

高かった人、大丈夫です。安心してください。

電気の無駄遣いをなくせば、電気代を節約することができます。

少しだけ意識を変えて、電気代を減らしていきましょう。

【簡単】今すぐできる電気代の節約方法

電気代の節約は、決して難しくありません。
簡単にできて、効果のある節約方法をご紹介します。
日々の生活を見直し、できることから節約を始めてみませんか?

エアコンはこまめに切らない


エアコンはこまめに切るよりも、
つけっぱなしにしておいたほうが電気代は節約できます。

一番電気代がかかるのは、
室温を設定温度までにするまでの間だからです。

こまめに切ると、設定温度と室温に
温度差ができるのが早まります。

よって次にスイッチを付けたときに、
多く電気代がかかってしまいます。

日中30分くらい外出する場合や、外の気温と設定温度に
差がある場合はこまめに切らず、
つけっぱなしにしておいた方がオトクなのです。

冷蔵庫を開け閉めする回数を減らす


できるだけ冷蔵庫の扉を開ける回数を減らしましょう。

冷蔵庫は開けるたびに冷気が逃げるので、
再び庫内を冷やすための電力を消費します。

とはいえ入っているものを知りたいときは、
何度も開けたくなりますよね。

そんな場合は、冷蔵庫管理アプリがおすすめです。

在庫の管理はもちろん、
ある材料でレシピを検索することもできます。

アプリによって様々な特徴がありますので、
お好みのものを探してみてください。

照明の電球をLEDにする

LED電球の電気代は白熱電球の1/5~1/7程度になります。

LED電球は白熱電球と比べると価格が高いですが、
電気代が抑えられます。

また寿命が長いため、
取り替える回数も少なくなるので楽です。

高い場所の電球は、取り替えるのも大変ですからね。

他にも環境にやさしい、
虫が寄り付きにくいなどのメリットがあります。

【コツ1】契約アンペアを見直す

契約したアンペアが高いほど、基本料金は高くなります。

生活様式にもよりますが、
一人暮らしの場合は30Aぐらいがおすすめです。

節約したいからといって、
20Aまで下げるというのはおすすめできません。

20Aでは真夏や真冬にエアコンを
使う際に落ちる可能性が高いからです。

アンペアの変更は大家さんの許可が必要な場合がありますので、
確認してから行うようにしましょう。

【コツ2】電力会社を変えてみる

2016年4月から電力自由化が始まり、
自分で電力会社を選べるようになりました。

ガスや携帯電話などと組み合わせて、
セット割引を設けている会社もあります。

自分の生活にあったプランで契約ができますので、
電気代を安くできます。

しかしデメリットもあります。
電力会社によっては、契約をした後で
急きょ解約しなければならなくなった場合、
違約金を請求されることもあるのです。

電力会社を変更する場合は、
いくつかの電力会社と比較をすることをおすすめします。

契約内容やメリット・デメリットを
しっかり理解してから、決めるようにしましょう。

一人暮らし電気代節約のまとめ

一人暮らしの電気代を節約する方法は

1. 日々の生活で、できる節約術を行う
2. 契約しているアンペアが、生活に合っているかどうか見直す
3. 電力会社を比較してみる

が挙げられます。
ちょっとした節約でもコツコツ積みあげれば、成果として現れます。
まずはできることから始めてみませんか?

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