電工用の腰袋と工具ホルダー

電気工事はドライバ、ペンチ、ニッパ・・・と数多くの工具を使用します。
その工具を持ち運ぶ、素早く効率良く作業できるように腰袋とホルダーが
あります。




腰袋とは


腰袋とは腰ベルトに装着する工具や小さい材料を入れる入れ物のことを言います。
腰袋は電気工事に限らず、多くの業種で活用されています。

電気工事では、ビスや圧着スリーブなどの小さい材料を入れたりします。
また、電線の被覆を剥いだ後の被覆やゴミなどを入れたりするときにも
活用できます。

腰袋の種類

腰袋は、大きい袋の他に工具を入れることができる工具ホルダー付きや、
小さいポケットが付きなどいろいろな種類があります。
作業用途に合わせ選びます。

電気工事向けに腰袋に工具入れが付いているもの、ビニルテープをぶら下げられる
テープフッカー付きがあります。
おすすめメーカーとしては、デンサン、フジ矢があります。

材質は布製と革製があります。現在は布製の丈夫なタイプが多く使用されています。

工具ホルダー


工具ホルダーとは、腰ベルトに装着する工具を入れるホルダーのことです。
プラス、マイナスドライバ、ペンチ、ニッパをホルダーに入れることが
多く、利き手に近い位置に使用頻度が多い工具を配置するのが良いです。

工具ホルダーは作業中はほとんど身につけている物ですので、少しでも
軽い物、また頻繁に工具を出し入れしますので丈夫な物がおすすめです。

材質は大きく分けて革製と布製があります。
革製は型崩れしににく、使うほど工具の形にフィットし、かつ味がでます。
布製は水に濡れても強いタイプもあり、革製よりも価格は安くなります。

重さは革製も布製もあまり変わりはありません。

おすすめメーカーはフジ矢です。

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