電気がつかない原因にはどのようなことがあるのか?

電気がつかない原因にはいろんな原因がありますよ。




ブレーカーが落ちた


建物には「分電盤」という電気を供給する設備が付いています。
一般住宅、マンションでは、主に玄関の下駄箱付近や洗面所に、
施設ではEPSと呼ばれる電気設備を設置する部屋に付いています。

分電盤の中にはブレーカーが何個も付いており、ブレーカーが
落ちると電気がつかなくなります。

ブレーカーが落ちる原因は、電気の使いすぎや漏電などがあります。
使いすぎの場合は、同時に機器を使いすぎているので、どれか使用する
のをやめてブレーカーを入れます。

漏電の場合は水まわりの機器から漏電している可能性が高いです。
コンセントに差し込んでいる機器なら、コンセントから抜いてみてブレーカー
を入れます。

電球が切れた、グローの劣化


白熱灯や蛍光灯の照明器具を使用している場合は、電球が切れている
可能性があります。

また古い蛍光灯器具の場合は、グローランプ(点灯管)が劣化し点灯しない
ことがあります。

機器の故障

機器の寿命や故障により電気がつかないことも考えられます。
家電は通常1年保証です。1年以内の故障なら購入した
家電量販店へ修理に出しましょう。

スイッチの入れ忘れ

スイッチの入れ忘れも原因の一つです。
壁のスイッチを入れ忘れている場合や、照明器具に付属している
リモコンのスイッチを入れていないこともあります。

調光スイッチの場合は、つまみが0になっているかもしれません。

停電


近年、停電はほとんど起きませんが、災害時や
事故が起きた時は停電する場合があります。

分電盤のブレーカーが全て入っていて、建物全体の電気がつかない
時は停電していることが考えられます。付近の他の建物を確認し、
付近も電気が付いていなければ、その地域が停電しています。

どうしようもないので、停電が解消するまで待ちましょう。

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