電気料金・節電

電気代を安くしたいなら電力会社乗り換え

電気代を最速で安くする方法は、
電力会社を乗り換えることです。

電力会社を変えるメリットは、
安くなる、いろんな特典があります。

しかし、電力会社は2021年1月現在なんと約700社!

700社全てを調べると何カ月かかるかわかりません。

電力会社が多すぎてどこにしようか迷っている
あなたに主要な電力会社の特徴をまとめました。

各社さまざまな特徴がありますよ。

電力会社の比較


電力会社の比較表です。(東京電力と比較)

電力会社 基本料金 使用電力 特徴・特典
東京電力 あり 通常 生活かけつけサービス無料
電気とガスまとめてお得
Looopでんき 0円 通常 東京電力エリアのみでんき+ガス
セットで従量料金2%引き
楽天でんき 0円 通常 楽天ポイント付く(200円で1ポイント)
ガスと同時申し込みで安くなる
楽天ポイントを電気代に使える
(キャンペーン:申し込みで3000ポイント)
ソフトバンクでんき 東電と同じ 1%安い TEPCOおうちレスキュー無料
ソフトバンク、Yモバイルも安くなる
スマホ1台あたり100円/月安くなる
(キャンペーン:電気代2ヶ月間0円)
ENEOSでんき 東電と同じ 東電より安い
使うほどお得
2年以上契約するとお得
エネオスカードで支払うとお得
Tポイントたまる
電気の困った!駆けつけサービス無料
エルピオでんき 40A以上は若干安い 安い 安心駆けつけサービス無料
キャッシュバック(最大20,000円)
リミックスでんき
(使い得プラン)
0円 東電より安い
使うほどお得
リミックスでんき
(割引プラン)
あり(5%安い) 通常より5%安い 電気代の5%をビットコインでもらえる
まちエネ 東電と同じ 東電より安い
使うほどお得
ローソン無料クーポン毎月もらえる
Pontaポイントたまる
映画安く楽しめる
(キャンペーン:電気代基本料金3ヶ月無料)

選ぶポイントは自分に多くメリットがある会社を選ぶことです。

例えば
・楽天で買い物をよくする人、楽天ポイントを貯めたい人は、楽天でんき
・ソフトバンクやワイモバイルのスマホ利用者は、ソフトバンクでんき
・ローソンが近所や職場の近くにあるなら、まちエネ
・ビットコインを貯めて資産運用したい人はリミックスでんき
・特典はいらない、電気料金が安くなれば良い人はエルピオでんき

など、電力会社によって特色がさまざまです。

どれくらい安くなるか

月にどれくらい電気を使っているかによります。
一人暮らしや単身世帯の場合は、あまり安くはなりません。

4人家族世帯や2世帯住宅など電気を多く使用する
世帯では、大きな効果があります。

例えば
楽天でんきの4人世帯の場合
初年度合計で20,317円相当安くなります。

・電気代がおトク!年間14,855円削減!
・楽天ポイントが819ポイント貯まる!
・楽天カード支払いで1,643ポイント貯まる!
・お申込みでもれなく3,000ポイント貯まる!(キャンペーン中)

※契約容量40A 月平均約15,000円 使用した場合
東京エリア・従量電灯B 40A・4月利用分の電気代が
430kWh・12,270円(年間で6,230kWh・179,950円)で計算。

また、二人世帯の場合は、
初年度合計で11,909円相当安くなります。

・電気代がおトク!年間7,223円削減!
・楽天ポイントが560ポイント貯まる!
・楽天カード支払いで1,126ポイント貯まる!
・お申込みでもれなく(キャンペーン中)3,000ポイント貯まる!

※契約容量40A 月平均約10,000円 使用した場合
東京エリア・従量電灯B 40A・4月利用分の電気代が
295kWh・8,164円(年間で4,270kWh・120,378円)で計算。

楽天でんきの場合は基本料金が0円で、従量料金は東電と変わらず、
そのほかに楽天ポイントがもらえるので、合計するとこれくらい
お得になります。

自分に合う電力会社を選ぶ

家電の節電も効果がありますが、最も簡単に電気代を節約する方法は
電力会社を乗り換えることです。

工事は必要ありません。簡単に申し込めます!

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