コンセント・スイッチ・配線器具

パイロットスイッチとホタルスイッチの違いは?

パイロットスイッチはスイッチを「入」にするとスイッチに付いている赤いランプが点灯します。

パイロットスイッチとは

パイロットスイッチとは、スイッチを「入」にするとスイッチに付いている小さな赤いランプが点灯し、
「入」状態が目で見てわかるスイッチです。

主に使用される用途は、トイレの換気扇、浴室の換気扇など、換気扇のスイッチに使われることが多いです。

ランプが点灯すると、換気扇が動作していることがわかるので、消し忘れがなくなり、省エネになります。

パイロットスイッチとホタルスイッチの違い

パイロットスイッチはスイッチを「入」にするとスイッチに付いている小さいランプが点灯し、「切」にするとランプが消灯します。

ホタルスイッチは逆に、スイッチが「切」でスイッチに付いている小さいランプ(緑色)が点灯し、「入」にするとランプが消灯します。

ホタルスイッチは暗い場所でもスイッチがどこにあるか分かるようにスイッチが「切」状態でも小さいランプが点灯します。

ホタルスイッチのオススメの設置場所は、玄関、階段、廊下などです。

パイロットスイッチとホタルスイッチの両方の機能を持つ、「パイロットホタルスイッチ」もあります。

パイロットスイッチの配線図

パイロットスイッチの配線は片切りスイッチと同様です。

パイロットスイッチは負荷の容量に合わせて、パイロットランプの電流値を選択します。

例)
・換気扇50Wの場合、AC0.5Aのパイロットスイッチ
・換気扇100Wの場合、AC4Aのパイロットスイッチ

パイロットスイッチの種類

コスモシリーズ ワイド21のパイロットスイッチ
住宅、マンションなどにオススメです。

フルカラーのパイロットスイッチ
住宅、マンション以外にオススメです。

SO-STYLEのパイロットスイッチ
住宅、マンション、ホテル、事務所などおしゃれな場所にオススメです。
色はマットブラック、マットグレー、マットホワイトの3種類

-コンセント・スイッチ・配線器具

© 2024 電気工事のwebbook Powered by AFFINGER5