電気料金・節電

うちは高すぎるの?一般家庭の一ヶ月の電気代の平均は?

毎月必ずかかってくるもののひとつが電気代です。

近年、温暖化によって夏は無理せずクーラーを使うことが推奨され、冬は当然暖を取るための暖房器具を使います。

掃除に洗濯など生活に電気は欠かせないものとなっています。

そのため、電気代が家計の負担だなと思うことも・・・。

「こんなに高いのはうちだけ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

なかなか他の家庭と電気代を比べることはないですからね。

そこで今回は一般家庭の一ヶ月の電気代の平均や節約方法を調べてみました。

一ヶ月の電気代の平均は?


総務省統計局が毎年家計調査を行っています。

それによると2019年の世帯人数別の電気代の平均は・・・

世帯人数 平均月額 年間合計額
1人 5,700円 68,400円
2人 9,654円 115,848円
3人 11,116円 133,392円
4人 11,761円 141,132円
5人 12,945円 155,340円
6人以上 16,031円 192,372円

ご自分のご家庭の電気代と比べていかがでしょうか?

他のご家庭もけっこうな電気料金を支払っているので、ちょっと安心したのではないでしょうか?

逆にだいぶ多い方はショックを受けたのではないでしょうか。

ただ多くのご家庭の平均なので、子供さんが小さかったりペットを飼っていたりで、平日の昼間ご自宅にいることが多いご家庭はもっと高いかもしれません。

また、年間平均なのでクーラーを使う夏場や暖房器具を使う冬場は春や秋に比べて月の電気料は高くなります。

暖かい地域と寒い地域の電気代の差もあるので、「一般家庭の平均的な電気代」として受け止めてくださいね。

おすすめの電気代の節約方法

このように決して安くはない電気代。
「節約しよう!」と思った方も多いはず。
調べてみると、電気代の節約方法はたくさん出てきます!

夜間の電気料金の安い時間に洗濯をしたり、エアコンの設定温度を見直したり、テレビの電源をこまめに切ったり・・・ちょっとしたことでちょっとずつ節約になります。

が、それがなかなか難しい!その上、毎月ちょっとずつなので目に見えにくく、節約の達成感がないので続けにくいのが現状ではないでしょうか。

そこでおすすめしたい節約方法は、「新電力に乗り換える」ことです。

2016年の電力小売全面自由化によって電気小売事業者である新電力が続々誕生しています。

これにより私たちは電力会社を自由に選べることができるようになりました。

その上2020年12月現在で約700もの事業者が登録されているので、競うように各社からお得なプランやポイント還元、ガスや携帯電話などとまとめてお得なプランなどが登場しています。

たくさんある電力会社から自分の家庭にあったプランを選び乗り換えるだけなので、他の節約に比べて簡単に電気代の節約ができ、効果が期待できます!

「たくさんありすぎてわからない」という方も多いはず。

簡単に比較できるサイトがあるので、一度そちらをのぞいて比較してみるといいでしょう。

ちなみに私もやってみました!

キャッシュバックがある電力会社もあり、5人家族で電気代が平均12,000円の我が家は初年度年間で約20,000円以上も安くなる電力会社もありましたよ!

まとめ

今回は電気代について調べてみました。
なかなか知ることができない他のご家庭の平均電気代を知ることができました。

そして、「やはり電気代は高い!」と実感しました。
こまめな節電は心がけるようにしていますが、なかなか節約している実感がないが現状です。

まずは新電力への切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

電力会社を変えただけで、年間10,000円以上もお得になっちゃうかもしれませんよ。

自分に合った電力会社がわからないという方は、是非新電力比較記事を見てください。

節約につながる電力会社に出会えます。

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