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工事現場でおすすめの空調服(ファン付作業服)

今や夏にかかせない空調服、工事現場でおすすめの空調服
はこれです。

ファン付き作業服(空調服)とは


空調服は、小さいファンが付いた作業服です。
ファンはバッテリーで回転し、作業服の中に空気を送り込みます。

作業服の中が換気される状態なり、
常に扇風機に当たってるような感覚で作業です。

工事現場や工場、屋外作業時等エアコンが
無い過酷な環境でも快適に作業できます。

空調服にはファンとバッテリーが必要

空調服には小さいファンが2個付いていて、
バッテリーのスイッチで風量を調整できます。

猛暑日には風量はMAX、そうでも無い日は
風量を最小にすることができますよ。

風量の設定は4段階あり、MAX風量の場合、
約5.5時間 最小風量の場合、約24時間連続使用可能です。

バッテリー残量は、9段階で表示され、残量を確認できます。
ピンコネクター数が2個あり片方が
つぶれてももう片方に差せば使用可能です。

バッテリーは電気機械器具の外郭による
保護等級JIS IPX5(完全防水)規格準拠ですので、
汗や雨などで多少濡れても大丈夫です。

空調服メリット、デメリット

メリット

【熱中症対策に最適】
日本の夏は年々暑くなっています。猛暑日の35℃以上の日が毎年のように
発生しています。

このような過酷な環境で、屋外やエアコンのない場所で仕事をすると
当然熱中症になる危険性があります。

熱中症は最悪の場合、死に至ることもあるので、軽く考えるのは非常に
危険です。

空調服を着れば、熱中症対策に最適です。
多少動いても、汗をかかないで過ごせますよ。

デメリット

【ちょっと重い】
ファンが付いていて、かつバッテリーを空調服の内ポケットに
入れているので、通常の作業服よりも重くなります。

【ファンの音がうるさい】
ファンは小さいんですが、建物の中で風量をMAXにすると結構な音がします。

【バッテリーが切れるとかなり暑くなる】
生地が通さないようになっているので、通気性があまりありません
バッテリーが切れると通常の作業服よりも服内は暑くなります。
替えのバッテリーを用意しておくのが良いです。

空調服 おすすめ

現場用ならフルハーネス安全帯対応空調服
今後普及するフルハーネス安全帯は体全体で落下をささえるため、
ベルトが体全体を保護します。

空調服は作業服の内部を換気して、体の温度を下げます。
フルハーネス安全帯を付けると作業服内部の風がベルトで
遮られますから、効率が落ちてしまいます。

フルハーネス安全帯対応空調服ならランヤードを背中から取り出せる
穴が開いているため、空調服の内部にフルハーネス安全帯を装着でき、
風を遮りません。

また、安全帯をらくに掛けることができます。

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